2008年12月01日

とにかく

何がどうなってるのかわからないくらい、眠いです。

眠い
では、とても言葉が足りません。

激しく眠い
だと、元気があると勘違いされそうなので却下。

気絶しそうなほど眠い
これだと、何だか気持ちよく眠れそうにないから、ちょっと違います。

例え全てを失ってでも、今は眠い
などと断言するほどの覚悟はないし…

一週間徹夜したときのように眠い
なら、一番心情的に近いのですが、一週間も徹夜したことなんかないので嘘になっちゃいます。

東京からM78星雲の距離くらい眠い
と、いかに眠いのかを無限の距離に例えてみたものの、つい過剰になって逆に真実味がなくなってしまいました。

てな感じで
いつも未練がましく、うだうだぶつくさ言いながら起床するくらい、朝が苦手です。

あぁあ…
今日も頑張りますか…
しかし、眠いなあ…
  

Posted by 安里 at 07:54Comments(0)TrackBack(0)

2008年11月30日

思い出のアルバム

小学生のころ。
友達と一緒に歩く、学校からの帰宅路。
友人たちと見ているのは同じ景色なのに、
安里と友人のお気に入りの景色は違っていて、
印象的な場所が人によって違うことが、とても不思議でした。
価値観を共有したかっただけなのかもしれませんが。

小学生の頃は前田公務員宿舎に住んでいまして。
これは、実際の景色を知っている人にしか伝わらないかもしれませんが…
7号棟の側にある公園の向こうに広がる景色が大好きでした。
今はもう、あの頃と違ってしまっていますが、実は今でも、一年に一度は、公務員宿舎構内に散歩に行くほど好きな場所です。

たくさんの思い出があちこちの景色に隠れていて、
思わず足を止めて、
過去に意識を飛ばし、
さながらタイムマシンで時間の壁を越えたかのように、
「あの頃」の自分に戻って、「あの頃」の景色や出来事を眺めています。

追憶は、
懐かしい、というよりも、何故かちょっと、切なくなります。
でもまあ
他人には、
不審者に見えるでしょうね〜(笑)

目に見えているのはただの景色です。
でも、そこには、
自分や自分以外の、数えきれないほどの思い出が保管されていて、そこを訪れた、その人のためだけに、思い出を再生してくれます。
アルバムをめくるように。

景色を、何もかも、そのままの形で保存しろ、とは思いません。
時代によって、変わることこそが「自然」なのですから。

でも、可能な限り、そのままの姿で残っていて欲しいな、とは願ってしまいます。

いつかもう一度、思い出に浸れるように。
  

Posted by 安里 at 08:27Comments(4)TrackBack(0)

2008年11月29日

少年の憧れ

得たもの
得ようとしたもの
得られなかったもの

有形無形を問わず
それらのものが
生まれ
消えて
忘れられていく。

寂しいと感じるよりも、
自分もそうやって忘れ去られていくのかな、
誰かから
そして
自分から
と、そう納得してしまいます。人間って、そういう存在なんだよな、と。

そうだとすると。
ひとつの才能
いくつかの業績
それで名を残している人の偉大さを、あらためて感じます。

砂粒のような小さな人間が
光輝く夜空の星のように圧倒的な存在感を得る。

その尋常ではない輝きに憧れるのは、やはり、男の子だからなのでしょうか?
  

Posted by 安里 at 07:20Comments(8)TrackBack(0)
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